読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Toshi’s Enjoy Life

書きたいことを書く雑記ブログ!

秋が旬の野菜。買う時の選び方や栄養と効果をまとめてみました。

みなさんこんにちは!

 9月も半ばに入りいよいよ秋本番!といったところでしょうか。

朝晩が涼しくなったり日が落ちるのが早くなったりと秋らしく感じる季節になりましたので、季節の変わり目は体調崩しやすいので気を付けたいものです。

 

そして秋といえば、「読書の秋」「スポーツの秋」「行楽の秋」など秋に関する言葉がありますが、やはり一番思いつくのは「食欲の秋」なのではないでしょうか!(ですよね・・・汗)

今回の記事は、今が旬な食材・秋の食材に関してまとめてみたいと思います♪

秋の食材には夏の疲れた体を回復するなど、いろいろな効果が期待できる食材が豊富です。

今が旬の代表的な食材をご紹介していきますので、目に留まったら読んで頂けると嬉しく思います。 

今回は野菜編です!選び方・栄養価と効果を書いていきます。

f:id:tosikun0119:20170324221928j:plain

画像引用元:https://www.atpress.ne.jp/news/70289

 

目次

 

【栄養価】

たんぱく質、ビタミンA、C、カリウムや食物繊維が含まれています。

食物繊維では、さつまいもよりも多く含まれているみたいですよ。

さらには、捨ててしまいがちな栗の「渋皮」。タンニンというのが含まれてて、この渋皮を捨ててしまうのは非常にもったいないです!ぜひ一緒に摂りたいものです。

【効果】

〘免疫力UP・美容〙

ビタミンCが含まれているので免疫力UP・美容に効果がある。また、夏に受けた紫外線のダメージをビタミンCで修復してくれるので美肌効果に。

〘渋皮〙

渋皮にはタンニンという成分があり、抗酸化作用でガンの予防になるみたいです。

生活習慣病の予防にも効果あり!

【選び方】

  • 虫食いや痛んでないものを選ぶ。
  • 皮にツヤやハリがあって、重い物を。

栗の食べ方は「栗ごはん」、渋皮も一緒に摂ろうとすると「渋皮煮」あたりでしょうか。渋皮にも栄養が含まれているので意識して積極的に食べるようにしましょう。

 

さつまいも

【栄養価】

食物繊維、ビタミンB1、C、など。

ビタミンCは栗と同じで、でんぷんに守られているので、加熱しても大丈夫。

【効果】

アントシアニンの効果により、がんの予防に。

食物繊維には便秘解消の効果。

ビタミンCにより風邪の予防。

【選び方】

  • 見た目にキズや斑点がないもの
  • ひげが堅かったり、黒く変色してるものは古いものであることが多い。

 

かぼちゃ

【栄養価】

βカロチン、ビタミンB1、E、C、カルシウム、鉄など。

冬至の日に食べるといわれている理由も効果を見るとうなずけます。

油と一緒に調理すれば吸収率も良くなります。

かぼちゃの栄養素は、皮やワタにも含まれているので活用したいところです。

【効果】

βカロチンによりガンの予防。さらにビタミンC・Eも含まれていることで抗酸化作用がすごく高い。

抗酸化作用でガンや老化防止に非常に効果的。

鉄分やカルシウムがあるので、貧血にも効果的。

体を温める効果があるので、冷え性の方や病後の回復に非常にオススメの食材。

【選び方】

  • 緑色が濃く、形が整っていて重いものを。
  • ヘタのまわりがくぼんでいたりヒビが入ってるのは完熟している証拠。
  • ヘタのまわりが柔らかいものは避けた方がいい。

 意外と使い道に困ることの多い食材ではないでしょうか。いろいろ工夫しないと余ってしまうこともあると思いますのでなかなか難しい食材でもあります。

 

じゃがいも

【栄養価】

カリウム、ビタミンB1、C、食物繊維など。

皮付きのまま調理するとビタミンCの損失を防げる。

さつまいもと一緒で、でんぷんの効果で加熱してもビタミンCが失われにくい。

【効果】

ビタミンCが風邪の予防・美肌など美容の効果。
クロロゲン酸という成分が細胞の突然変異を防ぐ効果があるとのこと。
カリウムという成分が、体内の余分な塩分を排出してくれて、むくみの改善。

【選び方】

  • 皮は薄く表面がなめらかのもの。
  • 全体的に形がふっくらとしているものがいい。
  • 芽が出てると味は落ちるが、芽の出始めは甘みが増えている。

 一般的にビタミンCは熱を加えると壊れやすいと聞きますが、過熱をしても失われにくいというのがやはりメリットなります。

 

にんじん

【栄養価】

βカロチン、鉄、カリウムなど。

生で食べると、ビタミンC破壊酵素というのが含まれているらしいので、酢やレモンと一緒に食べると良い。

βカロチンは皮の内側に多く、効果的に摂取するには油炒めにすると吸収率が7~8割アップとのこと。

【効果】

野菜の中ではトップクラスの抗酸化作用がある。

βカロチンで美容や美肌に。目が疲れている人にもオススメです。

【選び方】

  • 赤みが鮮やかでなめらかなものがいい。
  • 切り口が変色しているのは古くなっているもの。
  • 軸の部分が緑のものが新鮮。

 

 まとめ

こうやって書いていくと知らないことがいっぱいでした。

特にかぼちゃって意外と使いづらくて敬遠しがちですが、すごい食材なんだなってわかりました。かぼちゃについてのレシピも今後先考えて記事にできたらと思います。

他には、普段よく使うじゃがいもやニンジンの効果がすごいんだなって思いました。

ニンジンは薄皮を剥かず使って、油炒めなどの油を使う料理にすると吸収がよくなって非常に体にいいみたいです。こう考えるとカレーって案外栄養の高い料理かもしれません。

またこうやっていろいろ調べていこうかなとおもいます!

 

それでは今日はこの辺で☆